2021年11月16日

リフディ(Refdy)🍀開催レポート【次回:11/27(土) 19:00〜】

10/23◯リフディ(Refdy) 🍀レポート

今回のリフディ(Refdy = Refresh & Study)は、
学びを深めたい人、現在悩みを抱えている人等が参加してくださいました。

なお『みん研』の研修プログラムにもなっています。
(みん研についてはこちら)

参加いただいた皆さん、ありがとうございました✨
今回の参加者は8名、保育士の方々が悩みを共有し一緒に考えていきました。

リフディは2部構成。
ファシリテーターであるHacchi先生から人間関係が今よりうまくいくヒントを学ぶ第1部、
グループに分かれてそれぞれの体験をシェアする第2部の順に進行しました。

第1部のテーマは<ライフスタイルを明確にする>

「ライフスタイル」とは「性格」よりも広い意味での思考、感情、行動のスタイル。つまりその人特有の生き方のスタイルのこと。
これは家庭環境や家族の雰囲気が影響され10歳までに決まっていくそうです。

今回自分自身がどんなライフスタイルを持っているのか、自分の特性を知る機会となりました。
ライフスタイル診断というアドラー心理学に基づいた30個の質問項目に回答し、6つのタイプのうち自分がどのタイプか診断した後、Hacchi先生が一つずつ丁寧に説明していただきました。

それぞれ自分の性格を知るとチャット内で「すごい納得です!」という声がたくさん上がっていました。
診断後Hacchi先生から『特性だから変えるのではなくどう活かすか。変化していることもあるので決めつけなくていい』と
一言いただき皆さんの心にも響いたのではないでしょうか…。

そして第2部。

参加者から全体にシェアされた話にはこんなものがありました。

●〈新人保育者に対しての関わり方について〉主任保育者さんの悩み

・新人保育者が遅番であったが喉の痛みを訴え病院受診をしたいと言った。その日は代わりに遅番ができる人がいなかったため、中抜けして病院受診をした。(退勤するほどの体調不良ではなかった)
・他の保育者も大変な思いをしているので18時までに戻ってきてほしいと伝えたが、戻ってくるまで連絡もないのでみんな心配していた。その後遅番の時間ぎりぎりに戻ってきた。
・連絡を入れてほしい等の話をすると泣き出してしまった.
・社会人として大切なことを伝えたつもりだったがうまく思いが伝わらず対応に迷った。

悩みに対して、このような意見がでました🙂
・若い人は泣きながら成長していく。言うべきところは言わなきゃいけない
・みんなが思っていることを代弁してくれた。話さないと組織に不信感が生まれたかもしれない。
組織の信用を失わなかったという点ではプラスなことをしている。

・経験年数を重ねているからわかることもあり、今回の場合新人保育者は自分の目の前しか見えていない。
・伝えることで本人の視野も広がっていく。
・的を得たことを言われたから泣いてしまったのではないか。

皆さんの意見を聞いて相談者の主任保育者さんは「保育園内の状況を詳しく優しく伝えるべきだった。
しかし言ってよかった。話を共有したことで前を向くことができた」と明るい表情で話してくださいました。

最後のふりかえりでは
・外に出ること(オンラインでもいろいろな人とつながる)で視野が広がる
・自分がどうかかわっていくかが大切といったコメントとともに、名言もシェアされました。
悲観主義は気分に属し楽観主義は意志に属す
哲学者アラン幸福論
何でも悪く考えてしまうのはその時の気分によるもの。楽観的になりたければ意志の力でよい方向へ考えるようにしましょうということだそうです。
楽観的になることも大切ですね!リフディに参加したことで自分の気持ちが整理できたり、気持ちを吐き出すことでスッキリして前向きになったり、
明日からの保育や仕事でやってみようと思える、気づきや学びがあったのではないでしょうか😄
日々の悩みを相談できる。保育や職場の人間関係が、今よりうまくいくヒントを得られる。
悩みを分かち合い、共に考え、アドバイスし合う。


それが、リフディ(Refdy)🍀です。
立場や役割の異なるさまざまな人が集まるからこそ、うまくいくアイデアに出会えます。保育に携わる皆様、ぜひ一緒に学び合いましょう。

【今後のスケジュール】

リフディ(Refdy)は、毎月第4土曜日 19:00から開催します。

⭐予約はこちら⭐

11/27(土) 19:00-21:00


リフディ(Refdy)の様子を知りたい方、Twitter等で
参加者の感想もシェアしています😊ぜひご覧ください。


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