2018年11月20日

保育という仕事

☆☆☆園長ぷちコラム☆☆☆

〜私たちの仕事〜

人が、人を育てる
これは、“仕事”ではなく、
人類にとっての“営み”です。

人類が滅亡するまで、その営みは続きます。

人類にとって最も崇高な“営み”だと私は思っています。

世話はロボットでもできるようになるかもしれないが、
心を育むことは私たち人間にしかできない。

例えば、オムツ替えは作業じゃない。

触れ合い、目と目を合わせ、語りかける。

笑顔が返ってくるかな〜?

股関節や、お腹のはり具合を確かめ、心身共に健やかであることを確認する。

足首から腿の付け根までさすってみては、リンパの流れを促し、そんなささやかな“手当”が重なれば、免疫力が高くなる。

「気持ちよくなったね」

「(ズボンを履かせながら)足👣出てくるかな?」

状態や行動に言葉を添えることで、子どもがその状況や行動を認識していく。

子ども自身が認識することが、やがて自立につながっていく。

何より、愛着関係が結ばれていく。

書き出したらきりがないほどの多様な要素が3〜5分ほどの時間に凝縮されている。

こんなにすごいことなのに、↑上記を丁寧に行うと、私が幸福感に満ちあふれる。

私たちの仕事は、

“世話”や“作業”ではなく

“人類の営み”です😊

↓興味のある方、是非一緒に学びませんか?😊

 #保育士 #子育て #こども

https://t.co/ReDxXGl8fM