9/19オンラインRefdyレポート🍀
参加していただいた皆さん、ありがとうございました👏✨
今回は9名での開催でした😊
リピーター参加の方が多く、また療育分野の方もいらして色々な話がでました!
さて、今回のオンラインRefdyの振り返りです。
Refdyでは、大きく2つのパートがあります。
①特に相談したい方が、皆の意見を聞くパート
②それぞれの話を、3,4人の小グループで話合うパート
①のパートで挙げられた主な話題は、
・幼児クラスの経験がない中で、来年担当になりそう。どのように周囲からフィードバックをもらっていけばいいか?
でした。
「幼児クラスの経験がない中で、来年担当になりそう。どのように周囲からフィードバックをもらっていけばいいか??」
保育士としての経験がある程度あっても、幼児はまだ担当したことがないということがあるかもしれません。周りから中堅として見られる中で、どのように周囲から教わったり、フィードバックをもらうといいでしょうか。
このような意見がでました😊
・これからの保育指針は、一人ひとりの子どもをみていこうという方向に変わっている。なので、これまで乳児を担当してきて一人ひとりを丁寧にみてきた感覚は、幼児クラスでも大事だと思う。経験も大事ながら「一人ひとりをどうみていくか?」が大事🙂
・それこそ療育では「一人ひとり」をみていくがとても大事。療育の現場では、年齢や乳児のような考え方はなく「その子がどうか?」という視点が必要。
・子ども主体で考えることがおすすめ。先生が子どもたちをリードしようと考えると難しくなってしまう。けれど、子どもたちの様子や関わりを見守って、成長を下から支えていくというイメージだとよいかもしれない。「先生というより、子どもたちの仲間の一人」と思って保育に入ると、気張らず楽しくできると思います😊
・担任のシャッフル制度というのをやっていました!私の保育園では、園全体で子どもたちを捉えているので、先生方が多様な経験ができるようにしている。そういった制度を提案してみることもいいかもしれません^^
・幼児クラスになると子どもたちの活動や関わりもすごく多様になる。子どもたちを見守るイメージでいくならば、常に「問いかけ」をするように意識すると、保育がとても面白くなってくると思う。大人には想像もできないことを子どもたちはやるので「ダメでしょ!」と言う前に、「何しているの?」と聞いてみると楽しいですよ〜
・先々の視点としては「園全体で子どもたちをみていく」という土壌を作っていくことが大切。子どもたちも関わる大人によって、接し方を変えているので、いろいろな大人と関わる機会を持っていくことが大切🙂
参加者の方々からは、
話をしてみると、自分では問題だと思っていたことが、実は良いことの兆しなのかもと思えた^^
自分の経験が、これからも活かせそうだとわかった!
という声をいただきました⭐
色んな場所、そして様々な保育観の保育士さんが集まるので、
うまくいく知恵がたくさん出ます!
きっとスッキリして、
明日からの仕事や保育に活かせますよ😆
「明日からの保育が変わる!」
保育実践アドバイスRefdy🍀
保育士の皆様、ぜひ一緒に
リフレッシュ&スタディ〜!
【今後のRefdyのスケジュール】
①武蔵小杉でのRefdy:当面は開催を見合わせます。
②オンラインRefdy:毎月第2土曜日の実施を予定しています。
⭐⭐予約はこちら⭐⭐
10/17(土)20:00-22:00
予約の前にRefdyの当日な様子を知りたい方は、Twitter等で参加者の感想もシェアしてます😊
ぜひご覧になって下さい。
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