2020年8月5日

オンラインリフディー(Refdy)🍀開催レポート【次回:8/29(土) 20:00〜】

7/25オンラインRefdyレポート🍀

参加していただいた皆さん、ありがとうございました👏✨

今回は7名での開催でした😊
前回に引き続き、日本全国から、距離を超えて多くの保育士が集まりました!

さて、今回のオンラインRefdyの振り返りです。

 

Refdyでは、大きく2つのパートがあります。

①特に相談したい方が、皆の意見を聞くパート
②それぞれの話を、3,4人の小グループで話合うパート

 

①のパートで挙げられた主な話題は、

・子どもたちが自ら活動を選んでいってほしい。保育士がどう関わるといいか?

・同僚の保育士が自信をもって保育できるようになるには、どんなことができそうか?

・多忙な保育園なので、休憩がとれないことや残業が多いこともある。どうしていくといいか?

でした。


「子どもたちが自ら活動を選んでいってほしい。保育士がどう関わるといいか?」

 

このような意見がでました🙂

・子どもたちの発達が全体的に遅れている印象がある
(年齢がたってもオムツがとれてない・おもちゃの遊び方など)

・小さな選択の機会をつくっていくことがまずは大事!
(台紙の色を選ぶ、製作時の素材を選ぶなど)

・選択できるようになるまでのステップがある!いきなりたくさんのものからは選べない😑
・まずは3〜4種類から、一つを選んでもらう
・だんだんと選択肢を増やしていく
→ただし選択肢を減らすとおもちゃの取り合いになるかもしれない。
必要なおもちゃは買い足すなどが大切😊

 

「同僚の保育士が自信をもって保育できるようになるには、どんなことができそうか?」 

このような意見がでました🙂

・保育園の中に、「私は〇〇と思いました!」と発言できるような環境があまり作られていないのかもしれない。
職場の環境を大きく左右するのは、やはりマネジメントなので管理職がどう振る舞うかが大事だと思う。

・一方で、マネジメントに関わっていない人にできることは、その同僚の話を聞いたり「間違ってないと思うよ」と認めたりすることがまずは大事🤗
話を聞くことは誰でもできるし、心の支えがあるだけで違うと思う。

・同僚間で話をしていくことで、職場に信頼関係が段々できていくと思うので、話をしていくことは大事!

 

「多忙な保育園なので、休憩がとれないことや残業が多いこともある。どうしていくといいか?」 

このような意見がでました🙂

・まずは仕事の「必要・不要」をしっかり見極めることが大事。
必要なものは、しっかり作り込んで長持ちするものをつくる。一方で不要なもの(壁面製作など)は一切やめた。
また日中の保育でも、15分程度なら事務仕事する時間がある。お互いに声を掛け合って、上手くやっていくのが大事だと思う😊

・私の園では午前中(10:30くらいから)に、できるだけ連絡帳を書くように決めている。そのために、お互いにフォローしあっていく。10:30は子どもたちがちょうど落ち着いてくる頃なので、作業時間を作りやすいため。

・仕事の見える化をするのがいいと思う!作業ごとに「〇〇分」というようにしていき、園長や主任にその時間をみてもらった。園長や主任は「もっとできるよね?」と理想を高く持っている可能性があるので、現実をみてもらうのが最初のステップだと思う🙂 また、休憩時間や残業時間は、記録をしていくことも欠かさずやっていくのがおすすめです。

 

参加者の方々からは、

まずは選択肢を狭め、少しずつ自主性を高められるようにしていきたいです^^

自分にできることもあるとわかった!勇気をもらえたので踏み出してます! 一人で考えていると時間だけが過ぎてしまうけれど、こうやって相談することでたくさんの解決策を知れてよかった😆

まずはできることをしっかりやります! 次にどんな行動をするといいかみえてきて、よかった^^

 

という声をいただきました⭐


色んな場所、そして様々な保育観の保育士さんが集まるので、

うまくいく知恵がたくさん出ます!


きっとスッキリして、

明日からの仕事や保育に活かせますよ😆


「明日からの保育が変わる!」

保育実践アドバイスRefdy🍀


保育士の皆様、ぜひ一緒に

リフレッシュ&スタディ〜!

 


【今後のRefdyのスケジュール】

①武蔵小杉でのRefdy:当面は開始見合わせます

②オンラインRefdy:毎週月末の実施を予定しています。

 

⭐⭐予約はこちら⭐⭐

8/29(土)20:00-22:00

予約の前にRefdyの当日な様子を知りたい方は、Twitter等で参加者の感想もシェアしてます😊
ぜひご覧になって下さい。

 

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